「君の膵臓をたべたい」を見て、大号泣してしまいました。

「君の膵臓をたべたい」という本のタイトルを見て、驚きました。膵臓を食べたいだなんて衝撃的だったからです。それに泣ける作品というので、気になっていました。本を読もうかなと思いつつ、映画化され、Mr.childrenが主題歌を提供していました。私はMr.childrenが大好きなので、さらに気になる作品になりました。久しぶりにDVDを借りに行くと「君の膵臓をたべたい」がレンタルできるようになっていたので、借りてすぐに見てみました。太陽みたいな主人公の女の子が亡くなってしまうのかなと想像していると、最初の10分から涙が出てきてしまいました。このままでは作品を見終わるまでに、ずっと泣き続けることになりそうだと思い、少し泣くのを我慢しながら見ていました。私が想像していたストーリー展開ではなかったので、ドキッとして、さらに切なくなりました。エンドロールとともに流れるMr.childrenの曲を聴きながら、さらに大号泣。本当に泣ける作品でした。Mr.childrenの曲も最高に良かったです。