足袋ソックスを履いていて、足を娘にかまれました。

今日、布団の上で、二歳の娘と遊んでいました。
下の子はミルクをたっぷり飲んでいて、かなり爆睡していました。
布団をかぶってお化けになったり、布団でテーブルを作ったりしていました。
テンションのあがる娘。
いきなり、私の足をがぶっと噛んできました。

私の今日の靴下は、いわゆる足袋ソックスで、娘は親指を楽しそうに噛んできたのです。
思わぬ攻撃に叫んでしまいました。
娘は、それも遊びの一貫と思っているらしく、相変わらず楽しそうです。

私は靴下をぬいで、噛まれた親指を確認しました。
噛まれたところに、くっきり歯形がついていました。
痛い痛いしちゃった、親指がいたくてママはもう死ぬ!と死んだふりをしました。
娘が乗っかってきたり、白雪姫よろしく、チューをしてきましたが、応じず死んだふりを続けます。
娘は泣きそうになりながら、私のスマホを探して、主人に電話をかけるふりをしていました。
「もちもちパパ…ママが死んじゃって動かないの…早く来て…」と。
何だかこっちが被害者なのにとても申し訳なくなり、すぐに生き返りました。
すると、安心したのか涙をポロポロ流す娘。
親指を噛まれて痛くて嫌だったと伝えると、噛んでごめんなさいをしてくれました。
何だか罪悪感は残りました。http://xn--eckrh3f3cub8dycuar9db0j.xyz/