圧勝した自民党から議員年金の復活話が出ていること

議員年金は2006年にカットされています。しかし圧勝した自民党から復活させようという議論が始まっています。理由は国会議員の待遇が悪かったらいい人材が集まらないというものです。確かに言い分はその通りだと思います。いい人材は良い待遇に集まります。民間でもそうです。民間会社との違いはいい人材にいい報酬を与えることによって結果を出してもらうという事です。いい結果を出さなければ減額とかクビきりとなります。この考えを国会議員に当てはめると、同じとは言えません。
民間では実力でのし上がれますが、政治家は実力だけでは無理です。人脈や金が必要です。そして国会議員になった暁には色々な高待遇が得られます。報酬以外に自らの行動はほとんど公費でまかなわれます。つまり経費です。民間会社では経費を使いすぎると会社経営に負担がかかりますが、国会議員は税金です。税金は原資が大きいですから少々の事では表に現れません。そもそも税金からまかなわれる議員年金に対し、税金を預かる議員の意識の薄さには驚きます。色々な努力と対策を打ち出して利益を生み出そうとしている民間会社を議員たちも見習ってほしいと思います。

中学校の同窓会に行ったらみんなあまり変わってませんでした。

年末年始は予定のある人が多く集まりが悪いのですが、昨日行われた中学時代の同窓会には多くの人が来ていました。私は前回行われた同窓会に参加していたので半分ぐらいの人とは2年ぶりぐらいの再会でしたが、今まで顔を見せなかった人とはおよそ7年ぶりの再会になったと思います。私は浪人していたので就職はまだ少し先なのですが、大手企業に内定を取った同級生や、結婚して子供のいる同級生、高収入の仕事について遊びまくってる同級生など人生は色々でしたが、みんな昔と中身は変わりなくあの頃の思い出がよみがえったような一日でした。何人か来れない同級生もいましたが、きっと次は全員で集まれたらいいなあと思いました。私は高校ではうまくやって行けず、友達もいませんでしたが、中学の楽しい思い出があるからそんなことはどうでもよくなっていました。しかし、あのころとは違った考えを持つことができるようになったので昔仲良くなかった人たちとも仲良くしたいです。高校の同窓会もあればいつかは参加したいです。

日曜日の夜の美容院は穏やかすぎて眠たくなる

いつもは仕事が休みの日の午前中に美容院に行くのですが、先日、初めて日曜日の夕方の6時に予約を入れました。
急に「髪の毛を切りたいな」と思い立って予約を入れたのですが、いつもの担当の方がその時間しか空きがなかったんですよね。
しかし、次の週末には既に予定が入ってしまっていたし、このタイミングを逃すと、しばらく髪の毛を切りに行けそうにありませんでした。
そんな事情もあり、普段なら家でゆっくりしている日曜日の夜に美容院に行ったのです。
カット自体はいつもどおり滞りなく、「こんな時間に珍しいですね」なんて世間話をしながら施術は終わりました。
でも、一つ感じたのは、この時間に横になってシャンプーをしてもらうと、うっかり寝てしまいそうになってしまうということです。
もうおそらく体や脳がお休みモードになっているのか、あまりの気持ち良さにうとうとしてしまいました。
遅い時間の美容院は、そのあとの予約が詰まっているということもないのか、とてもゆったりとした空気が流れているように感じました。
ここしばらく、シャンプーの間に寝てしまうなんてことはなかったのですが、あまりのんびりした空気は少し危険かもしれません。http://www.hope-church.jp/