今どきの修学旅行について感じたこと(おばあちゃん)

先日、中学生の孫が修学旅行に行きました。今どきの中学の修学旅行はとてもおしゃれで、私たちのころとは隔世の感があります。まず第一に、たかだか2泊3日の修学旅行なのに、キャスター付きのスーツケースなのです。海外旅行でもないのにと思います。孫の親、娘の時代には高校生だって、スポーツバッグが当たり前でした。また荷物は自分で担いで持って行っていましたが、今はホテルに先送り、子供たちは手に持つだけ持っていきます。小学校の修学旅行もそうなんです。孫たちは、6月に行く予定だったのですが、出発の前日、あの大阪大地震があり、旅行は延期になり、送ってあった荷物は送り返されてきました。夏休み前だったこともあり、旅行は9月に延期になりました。
その間に学校は、JCBが担当したのですが、ホテルは、9月はいっぱいで(京都は秋の観光客も多く、市内のホテルはいっぱいで、やむなく市内から少し外れたところになったそうです。そのため、お寺などの見学場所からホテルに戻るのに時間がかかり、予定していた全部は見れなかったそうです。ちなみに、京都市内の観光は子ども達が、タクシーに分乗し、拝観料や駐車場に払う料金などは分担して子供たちが払ったのだそうです。)広島、奈良。京都と回ってきたのですが、京都は仁和寺へ行ってきたそうです。理由を尋ねたところ、そのお寺の名前には自分の名前が入っているので、何となく親近感を覚えたのだそうです。子どもの発想っておもしろいですね。孫は男の子ですが、背も高く中三ですが、すでに175センチ近くあり、毎日見降ろされている有様です。でも、まだまだ子供で、やはり中学生だなと思います。足がどんどん大きくなるので、靴は半年しか持たないのです。しかも陸上なので、ランニングシューズは高く、1足2万円もするのです。用途に応じて計4足はいています。シューズが命とは言え、半年しか持たないシューズのために8万円ものお金が出ていくのです。働いてはいますが、主人は、孫のシューズのために働いているとまで言っています。中学生で伸び盛りなので、まだ当分は続きそうです。また食事も並外れていて、一人で、月10キロのお米を食べています。副食は大皿で4~6皿、お米以外に月15万もの食費がかかっていいるのです。作るのも大変なんですよ。毎日毎日なのですから。親ももちろん働いていますが、本当に大変です。制服は丈が足りず、次田氏、ジャージやシャツなどは毎年買い替えています。ジャージなんて毎年買い替えるなんて思ってもみませんでした。今の学校のジャーじゃはおしゃれで、けっこうなお値段なんです。(なんかお金のことばっかりか書いていますが)本当に大変なんです。もちろん塾も行っています。その他に家庭学習と、本人も遊ぶ暇もないくらいですが、親も本当に大変だなと思います。まあ、今どきはこんなのが当たり前なんでしょうけど。子どもを育てるのって本当に大変だと思います。皆さんも頑張ってくださいね。ちなみに、孫の修学旅行のお土産は、もみじ饅頭と、生八つ橋でした。昔と違ってずいぶんおしゃれになったなと思いました。おいしかったです。ありがとう!来年は高校生、家を離れるけど頑張ってね。応援してます。

昼食に卵焼きを食べた後にルパン三世を視聴する

昨日の昼食は卵料理作ろうかどうか悩んだのですが、キッチンに卵焼きがあったので止めました。
それはハムとネギが入ったもので中々美味しかったです。
あと一昨日の夕食のおつまみの豚タンがほんの一枚残っていたのでそれを食べて皿を流し台に起きます。
他におかずはウィンナーとキャベツの炒め物があって、卵焼きと一緒に小皿に持って電子レンジで温めて味噌汁とご飯のおかずに食べました。
食後は食器を洗って自室に戻り動画を視聴して過ごします。
ニコニコ動画でUnity動画を見たり、YouTubeのホラーゲームのゆっくり実況を見てから思い出したのはその日がアニメ「ルパン三世」を見る日であるということです。
さっそくそれを見てみたのですが、五右衛門がメインの回で事あるごとにお金をとられている彼がおかしいやら可愛いやらで彼の魅力を存分に感じる回でした。
ルパンは不二子以外の女性といちゃついており、それほどルパンファンではない私にとってはそれがとても新鮮でした。
あと次元は最初に登場していたけども後は出てこなくて何をしていたのでしょうか。
そして次回はまたアミが登場するようで楽しみです。土日 即日 キャッシング

間もなくセイタカアワダチソウは、在来種と言われることになることでしょう。

雨交じりの午後でした。玄関のチャイムが鳴りました。ドアを開けると知人である高齢の女性が合羽を着ていました。笑顔で「こんにちは」と私に向かって言いました。近くを通ったからと寄って下さったのです。言葉を交わしていると、なぜか野の花を束ねた「花束」を私に手渡しました。私はお礼を言いました。いつも何かをお土産に、立ち寄って下さるのです。花束を見て私は驚きました。セイタカアワダチソウとアレチノギクがアレンジしてありました。私はセイタカアワダチソウを受け付けることができないのです。憎んでいるとは言えないのですが、それに近い思いを持っています。私はこの知人に感謝しました。姿が見えなくなった後に「ありがとうございました」と心で言って今は使わない焼却炉に入れたのです。何故ここまでするかというと、最近傍の道路わきに、ついにセイタカアワダチソウが咲き始めたからです。この植物はどこにもある植物ではありませんでした。半世紀も経たないうちに、まるでこの国にずっと生えていたかのように至る所に咲き誇っています。私は暗澹たる気持ちになるのです。地下茎からある物質を出し、在来植物を駆逐しながら広がっています。これでいいのかという思いが湧くのです。もう「お月見」はセイタカアワダチソウの出番になってしまったのです。まあるい旬生酵素 薬局