「君の膵臓をたべたい」を見て、大号泣してしまいました。

「君の膵臓をたべたい」という本のタイトルを見て、驚きました。膵臓を食べたいだなんて衝撃的だったからです。それに泣ける作品というので、気になっていました。本を読もうかなと思いつつ、映画化され、Mr.childrenが主題歌を提供していました。私はMr.childrenが大好きなので、さらに気になる作品になりました。久しぶりにDVDを借りに行くと「君の膵臓をたべたい」がレンタルできるようになっていたので、借りてすぐに見てみました。太陽みたいな主人公の女の子が亡くなってしまうのかなと想像していると、最初の10分から涙が出てきてしまいました。このままでは作品を見終わるまでに、ずっと泣き続けることになりそうだと思い、少し泣くのを我慢しながら見ていました。私が想像していたストーリー展開ではなかったので、ドキッとして、さらに切なくなりました。エンドロールとともに流れるMr.childrenの曲を聴きながら、さらに大号泣。本当に泣ける作品でした。Mr.childrenの曲も最高に良かったです。

足袋ソックスを履いていて、足を娘にかまれました。

今日、布団の上で、二歳の娘と遊んでいました。
下の子はミルクをたっぷり飲んでいて、かなり爆睡していました。
布団をかぶってお化けになったり、布団でテーブルを作ったりしていました。
テンションのあがる娘。
いきなり、私の足をがぶっと噛んできました。

私の今日の靴下は、いわゆる足袋ソックスで、娘は親指を楽しそうに噛んできたのです。
思わぬ攻撃に叫んでしまいました。
娘は、それも遊びの一貫と思っているらしく、相変わらず楽しそうです。

私は靴下をぬいで、噛まれた親指を確認しました。
噛まれたところに、くっきり歯形がついていました。
痛い痛いしちゃった、親指がいたくてママはもう死ぬ!と死んだふりをしました。
娘が乗っかってきたり、白雪姫よろしく、チューをしてきましたが、応じず死んだふりを続けます。
娘は泣きそうになりながら、私のスマホを探して、主人に電話をかけるふりをしていました。
「もちもちパパ…ママが死んじゃって動かないの…早く来て…」と。
何だかこっちが被害者なのにとても申し訳なくなり、すぐに生き返りました。
すると、安心したのか涙をポロポロ流す娘。
親指を噛まれて痛くて嫌だったと伝えると、噛んでごめんなさいをしてくれました。
何だか罪悪感は残りました。http://xn--eckrh3f3cub8dycuar9db0j.xyz/